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2018年の振り返り

Publish date 30 Dec 2018

今年はGithubの草を生やすのを日課にしていた。内容は二の次で些細な変更、例えばタイポの修正とかでもいいから毎日コードを書く。対象はほぼプライベートリポジトリ。

旅行してたり体調不良の時以外は埋まっている。習慣化できたのは良かった。ただ草をはやすのを目標にすると、難しいコーディングを避けて簡単なバグ修正をしたり、小さい検証コードを書いたりしがちであった。十分な時間を確保できないと、まとまったコードを書く気にならないのが問題だったと思う。来年はもうちょっと意味のあるコードを書くようにしたい。

あと学生だった時以来のブログを再開した。文章を書く練習をしたい、というのと学習したことを記憶に定着させたい、というのが動機。勉強したことを忘れないように記事にする、というのは nhiroki さんが言っていて、実際に効果あるなあと感じている。技術的な内容に限定する気はないので今後は日常の事とか趣味のこととか書いていきたい。shinh さんの日記みたいな、思ったことをふらっと書くスタイルとかやってみたいし、森田さんのブログみたいなちょっと詩的な感じのやつとか憧れたりする。

Rust

技術的なところでは今年一番時間を使ったのがRustの勉強。本が2冊出たのと、Raph Levienが最近凝っているらしいというので勉強を続けている。自作の辞書ビューアをRustで書き直したりしているが、まだ手になじまない。実際のアプリを作ろうとしたときに制約がきつくてつらい、イディオムがわからない、みたいな気持ちになる。Rustを学習すること自体は楽しいので来年も続けると思う。

LeetCode

コーディング面接対策で有名なサイト。面接で聞かれそうな問題が豊富にある。競技プログラミングは早々に挫折した身なのだけど、こちらは基礎的なアルゴリズムやデータ構造を知っていれば自分にも解ける問題が多い。動的計画法が苦手だという意識があったので4月5月あたりに集中的に解いていた。これまでのところSolvedは113個。今後もちょっとづつ解いていこうと思っている。

英語

昨年の12月から英会話スクールに通っている。ちょうど一年過ぎたぐらい。この間スクールが定めるレベルを一つクリアした。割と効果を実感していて、壊れた英語でもしゃべること自体の抵抗感がなくなった。受講料が高いのでコストパフォーマンスに見合うかどうかは正直わからないが、来年も続けようと思っている。あとひとつレベルをクリアしたい。

散歩とポッドキャスト

健康と趣味(町散策)を兼ねてできるだけ歩くようにしている。ここ数年は一日10kmぐらい歩くのを目標にしていて、今年もだいたい達成できた。散歩しているときはいつもポッドキャストを聞いている。最近はポッドキャストの番組が増えてうれしい。今年よく聞いた番組たち:

写真

長いこと買うか悩んでいた Sony α7R III を冬前に購入した。写真撮るのが一段と楽しくなった。街撮りメインだけどポートレートとかも練習したい。